インプラントと喫煙について
Filed Under (未分類) by admin on 22-12-2011
たいていの医院は喫煙者に対し、インプラント治療を行うにあたり禁煙を勧めます。
最低でも術前、術後の1ヶ月は禁煙をしてもらいます。
理由としては、
傷の治りが悪くなります。
インプラントと骨の結合を妨げます。
タバコのタール成分が歯につき、歯周病の原因となるプラークが付着しやすくなります。
唾液の分泌量の減少によりプラークがつきやすくなります。
歯を支えている歯槽骨の喪失を早めます。
免疫機能が低下することにより歯周病へのリスクが高くなります。
他にもタバコの成分は血管を収縮させ血行を悪くする。
殺菌・静菌(菌の増殖を抑制し菌を減らすこと)作用が妨げられるなどデメリットがたくさんあります。
これによってインプラント成功率を下げることになります。
インプラントが失敗であれば再度治療をすることになります。
これは治療費も時間もかかります。
タバコは様々な病気の原因となります。
口腔内も例外ではありません。
喫煙者は保証の対象外とする医院もあるそうです。
健康のためにも禁煙をお勧めします。
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